人と同じ病に悩む医療現場から核酸のすばらしさを伝えたい(動物病院NORIKO院長 宮野のり子)

鮭の白子からDNA,RNA臨床体験から核酸に着目。核酸を与えていた犬は、抗がん剤の必要量が減った

核酸はペットにも同じように効果を現します私は、薬に頼らない医療を目指しています。どんな良い薬にも副作用があります。最近は、生活スタイルや環境が人間と同じになっているせいか、動物たちにもがんが多くなっています。抗がん剤は効果はあっても副作用が怖い。可能な限り少ない量で、最大限の効果を得るにはどうしたらいいのか?

私は以前から、西洋と東洋の医学がうまく調和すればいいのに、と思ってきました。漢方薬も栄養素も(プロテイン、チキン・キトサン、酵素類、etc…)、いろいろ試してきました。

核酸に出会って、ようやく「これだ」と感じました。核酸を与えると抗がん剤の量が少なく、又核酸療法だけで、レントゲン写真の肺がんが消えた症例もあります。

ほかに肝臓疾患、心疾患、消化器疾患と効果は大です。特に私が驚いているのは、免疫力がかなり高くなることで、猫の伝染病にも良い結果が出ています。

鮭の白子からDNA,RNA核酸はさまざまな栄養素の働きをパワーアップ。若々しく健康な体に。

私は、数多くの臨床経験から、核酸の優れた能力を、一般社会でも医学界でも、もっと知っていただきたいと思っています。核酸は、「これを飲めばたちまちがんがなくなる」というものではありません。薬ではありませんから。核酸の優れた店は、さまざまな栄養素とからみ合い、パワーアップしてくれることです。私の病院でも、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルといった、健康な体をつくるのに欠かせない栄養素と核酸をバランスよく与えています。その結果、症状の改善が見られ、使用する薬の量が少なくなったのです。

これを飲めば治る! でなければ、核酸の良さを納得できない人もいますが、それは間違い。最終的に病気を治すのは、いかに身体を丈夫につくれるかということ。

私たちの身体をつくる栄養素には、現代医学が超えられない力があります。私が「いつまでも若々しく、健康でいるにはどうすればいいか」と聞かれたとしますね。私は予防医学のために、核酸を中心に栄養素を充分にとるようにと答えます。

鮭の白子からDNA,RNA食品だから副作用なし。核酸は私の治療のファーストチョイス。

核酸サプリは猫にも効果てきめん動物は、話ができませんから、人間以上に診断が難しい。原因不明のまま、いつまでも下痢が続くというようなこともあります。そんな状況の中で、核酸は、私の治療のファーストチョイスです。核酸を与えて、様子を見ながら検査をしていく。小腸の動きを活発にするので、この段階で下痢が止まってしまったこともあります。核酸は、食品ですから、副作用の心配がなくて安心です。ビタミンなどの栄養素でも、過剰に摂取すると副作用がでます。核酸の場合はその心配すらなく、むしろ多めに摂取した方がいいくらいです。

健康のために何かしたいと思ったら、そのファーストチョイスに核酸を選んでみてはいががでしょうか。