核酸研究…若さ

核酸は毛髪を元気にします

核酸は毛髪の発毛を促進ハゲや白髪の原因は色々あります。ストレスが毛髪の成長を阻害する物質を過剰に作りだし、血液の低下を引き起こし、栄養成分が行きわたらなくなるとするもの。男性ホルモンが多い人はハゲるとよくいわれるようにDHTという男性ホルモンが毛の成長や発毛のエネルギーとなるATPという物質の合成を阻害するとするもの。又、活性酸素によって酸化されやすく、しかも細胞にとって有害な物質である皮脂が過剰に生産されて毛穴をふさぎ毛根細胞を傷めてハゲや白髪の原因となるとするもの。

そしてRNA(核酸)の減少がハゲや白髪の原因とするもの。毛根部にはたくさんのRNAがありますが、肝機能が低下したり、老化や紫外線の影響を受けるとRNAが減少したり、RNAの損傷が起こります。RNAが減れば毛髪の原料であるタンパク質の合成が行われなくなるのでハゲるというわけです。

いずれにしても、核酸は細胞機能を活性化させるため効を奏するものです。

ATPは喝采成分のアデノシンから作られるため核酸をとると毛母細胞を刺激して毛が蘇ります。又、血管拡張作用もあるので毛母細胞まで栄養が行きわたり、発毛を即します。

核酸は回春効果も望めます

元気な老後歳をとると誰でも精力が衰えますが、不摂生な生活が増えている現代では若い人たちでも心理的ストレス、身体の不調や精子生産に必要な栄養の不足によって、また糖尿病などが原因で精力減退が現れます。

男性の精巣は、人体で最も細胞分裂の活発な器官の一つで、核酸不足の影響をてきめんに受けます。実際に精力減退気味の人に食後3回に分けて白子エキス1000~2000mgとると2週間以内に60%以上の人が精力増強を感じます。

鮭白子エキスに大量に含まれるアルギニンに強力な強壮作用があり、アデノシンには勃起力を高める働きがあるからです。

又、男性不妊の人にも効果があると考えられます。男性不妊というのは精子の数が少なかったり、奇形性が多かったり、運動性が悪かったり、つまり健康な精子が少ないために妊娠できないケースで、これも健康な精子を作るのに必要な栄養素の不足が原因の一つとなっています。この場合はプロタミンを多く含む核酸がより効果的です。

核酸は持久力や瞬発力を高めます

核酸は瞬発力もアップ核酸は病気の予防や治療に効果的なだけでなく新陳代謝を活発にしたり、傷ついた遺伝子を修復するため健康を第一とするスポーツマンにとっても有効なものです。

筋肉を構成する成分の8割はタンパク質、筋肉を増強する必要のあるスポーツ選手にとって筋力アップにはタンパク質はかかせません。この再合成のカギを握るのがDNAとRNA、核酸そのものです。DNAの指令に従ってRNAがタンパク質を再合成するのですから効率よく筋力アップのためのタンパク質をとるには核酸は大切です。

又、持久力においてもすばらしい力を発揮します。核酸を食べさせたラットと食べさせていないラットのトレッドミル走行距離の比較実験をしてみると核酸に驚異的持久力向上の効果があることがわかります。トレッドミル走行距離とは電気刺激でラットが走れなくなるまでの距離のことですが、走行距離、筋肉中のATP含量、共に倍近く、グリコーゲン含量もアップしています。このことから瞬発力、持久力の大幅な向上が期待できます。

核酸を外からとることで肝臓での核酸を合成する負担が少なくなるのでグリコーゲンも蓄積しやすくなりエネルギー生産が活発になるため持久力が高まるというわけです。赤血球の新陳代謝を活発にし、欠陥を拡張させ活性酸素を抑制する効果があるので筋肉に酸素を活発に行きわたらせ、エネルギーを全開にし、出しやすくするのです。